リフォーム工事
(家全般/システムバス/キッチン/トイレ)
玄関ドア・窓・外壁・屋根板金の改修工事
- 症状
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玄関ドア・窓:結露の発生、隙間風の侵入
モルタル壁 :室内温度が低く雨漏りがする
屋根 :雪の滑りが悪い - 原因
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玄関ドア・窓:経年劣化による隙間のゆがみ
モルタル壁 :経年劣化によるひび割れ
屋根 :積雪荷重による建具のゆがみ - 対応
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玄関ドア・窓:断熱性の高い材料を使用
モルタル壁 :モルタルを剥がし外壁材を選択
屋根 :集合煙突を撤去、板金重ね葺き
札幌市西区 F邸
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1.工事工法
耐久性および断熱効果等を考慮し、玄関ドアは断熱仕様を採用しました。
窓も断熱性の高い樹脂製、ガラスはLOW-Eガラスに変更しました。
外壁は、既存のモルタル壁を撤去し、断熱材を交換しました。
外壁の下地にはダイライト、通気導線を使用し通気性を向上させています。
外壁材は、上部を木材で縦張りステン塗装、下部には積雪に対応するため乾式引っ掛けタイルを使用しました。
屋根から出ている集合煙突を撤去し、既存の蟻掛け板金を残しスタイロ断熱横葺き板金を上から被せて葺く、重ね葺き工法を採用しました。 (重ね葺きした屋根の下には断熱材を敷いてます)
2.今回の工法を採用した理由
今回の工事工法にすることにより、重ね葺きにすることでの廃材処分費、剥がし手間作業のコスト削減、屋根の強度とともに雨漏りのリスクを回避できると判断しました。
3.完成後の状態
外壁の見た目が改善され、雨漏りの防止、各室内の保温など以前よりも改善されしました。
外壁や屋根の劣化は放置すると雨漏りや外気からの冷気など内部も傷む場合があります。
快適にお過ごしいただくためにも早めの確認がおすすめです。